ディズニーをウォッチするブログ

駆け込みディズニー・アート展

ディズニー・アート展を9月24日の日曜日、日本科学未来館での展示最終日に駆け込んできました。


こちらの企画展の詳細は記者会見の模様と共に展示内容の見どころを記事にしてあるのでディステでお読みください!

日本全国を巡回します。

ディズニーファン必見!「ディズニー・アート展 ≪いのちを吹き込む魔法≫」

記者会見にお邪魔していたためある程度の展示内容は大方予想しながらお台場へ。

9時過ぎに着きましたが、すでにラプンツェルの整理券配布の列で長蛇の列……

ラプンツェルエクスペリエンスには興味を示さなかった自分は9:40ごろアーリーオープンで企画展の入り口まだ辿り着くことができました。


音声ガイドを手にウォルトの写真を見ると涙目になってしまう自分…

ハイペリオンスタジオとバーバンクの写真を見たときはうるうるです。

リラクタントドラゴンを見たくなりました。

最近のアニメーションスタジオの写真はモアナの完成前後でしたね!


鉛筆の跡を舐めるように見ることができてとても嬉しかったです。

余談ですが、記者会見の時に日本科学未来館のキュレーター、内田まほろさんとお話しました。

内田まほろさんは本展示の図録のあとがきも執筆している方。

ディズニーを科学技術でみていくとどんな展示になるか、を考えていたことが印象的。

「シリー・シンフォニー」シリーズの展示も個人的には考えていたそうで実現できなかったのは少し残念。(アラジンやスティッチなどがカットされてることを考えるとしょうがない!)

ミッキーマウスの誕生からモアナまで、ディズニー・アニメーション・スタジオの軌跡がわかりやすくまとまった展示でした。

グッズは図録のみお買い上げ。

今回の展示でコンセプトやセル画に興味を持った方はいろいろな関連書籍をぜひ手にしてみてください。

オススメはタッシェンから発売されている「ウォルト・ディズニー・フィルム・アーカイブス」。

値段が張りますが定価2万円がAmazonだと15,000円程度にまで値下がりしました。

ウォルトが取り組んだプロジェクトについて多くのアートと共に事細かに書かれています。

というわけでブログ再始動。

よろしくお願いします!

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